浮揚する地球儀

子供の頃、はじめて地球儀を見て触ったとき、自分が神にでも成ったような不思議で高揚する感覚は今でも手にとるように憶えています。lev_g324.jpg学校にあった、自分の腕がまわりきらないほどの大きな地球儀を見たとき、そしてそれが回転するのを見たとき、やはりとても興奮したものでした。 あなたもそんな感覚ありませんでしたか。 この『浮遊地球儀 Levitating globe』を見たとき、手品を見ている時のように、びっくりし思わず見とれてしまう、あの感覚を感じます。バランスをとり、そっと地球儀を手離すと、「ゆらゆら」と揺れながら空中に浮いています。この「ゆらゆら」はやがてゆったりとした回転に変わってゆきます。



仕掛けはお察しの通り強力電磁石です。マギー司郎やナポレオンズの手品のように種がわかっていても思わずにこやかに楽しんでしまう。この地球儀もそんな感じでしょうか。


日頃のストレスの多い現代人。こんなゆったりとした感覚を味わえる優れもの地球儀をあなたのお手元におひとついかがでしょうか。
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ゆらぎの感覚

この地球儀、既にテレビのバラエティー番組で何度か見かけていますね。ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。新しいものに敏感なタレントさん達もこの地球儀を見て驚いてそして楽しそうに笑ってました。演技とは思えないその素直な反応を見ていたら、実物を見てみたい、触ってみたいと強く思っている自分がいました。
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ひところ、といっても、もう結構前のことですが、「f 分の1ゆらぎ」何て言葉を良く耳にしました。ゆらゆら揺れる「ゆらぎ」は人間の心地よさの原型であり、安らぐ調子のクラッシックにもその成分が入っている、なんて話です。ホワイトノイズって知ってますか?チューニングのあっていないラジオから聞こえてくるザーって音です。あの音をもとにちょっと手を加えると不思議なことに気持ちを落ち着かせてくれる小川のせせらぎ、波の音になってしまうのです。 不規則なそういうものこそ安らぎが含まれるという点は、この地球儀は音とは関係ないですが、今迄の地球儀のように地軸で固定されて規則的に廻っているのと違う、このゆらゆら感にはとてもホッとさせるものがあります。

ドイツ、ステラノバ社の地球儀です。 インテリアとしても高いデザインセンスを保っています。 シックな「シルバー」とアンティークな雰囲気の「ゴールド」「アンティーク」どちらも楽しめます。 直径10cmの地球はデスクサイドに置いてもぴったりなサイズです。一方、20cmは大きくて存在感がありインテリア地球儀としてぴったりです。

●セットは簡単
付属の紙を使って、地球儀本体とアーム上部との距離を調節すると簡単にセットできます。慣れると紙はいりません。下方から地球儀を近づけると、グンと強く感じる位置があり、そこでそっと手を離すとぶらんとぶら下がるように固定されます。
●電源OFFや衝撃に対して
いきなり電源をOFFにすると、地球儀は下の台に落ち、永久磁石で台にくっつきます。台やアームが 強い衝撃を受けた場合、球はアーム上部に吸引されるか、下の台に落ちてくっつきます。地球儀の両極に永久磁石がセットされているからです。



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